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『中国文明の歴史〈3〉秦漢帝国』

雨読夜話

中国文明の歴史〈3〉秦漢帝国 (中公文庫)
中国文明の歴史〈3〉秦漢帝国 (中公文庫)
日比野 丈夫
中央公論新社 2000-04-01

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中国文明の歴史を概説したシリーズの第2巻で、秦、前漢、新、後漢の4王朝の時代を扱っている。

漫画『キングダム』の舞台となっている秦が戦国時代を終わらせたところから、『三国志』の前段階となる宦官や外戚がらみの混乱や黄巾の乱あたりまでが描かれている。

近い時代を扱っている陳舜臣の『中国の歴史』シリーズの第2巻第3巻と比較すると、人物の話が少なめで社会制度や経済、文化についての記述が多めという印象がある。

漢帝国による西域への進出や、匈奴をはじめとした周辺の遊牧民との交渉、前漢の文帝や景帝の時代に生産が増えた一方で格差が拡大した事情、貨幣の普及と政府の政策の変更などが多く書かれている印象がある。

また、小説では面白くならないためか、他であまり扱われていない反乱や事件の話が出てくるのも興味深い。

読み応えのあるシリーズで、本書も良かったと思う。






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