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『殿といっしょ 7』

雨読夜話

殿といっしょ 7 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
殿といっしょ 7 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
大羽快
メディアファクトリー 2012-05-23

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戦国武将を題材とした4コマギャグ漫画の第7巻。

熱血タイプの少年漫画の主人公っぽく暴走する高橋弥七郎(立花宗茂の子供時代)、銭ゲバな明智光秀の妻、片倉景綱(小十郎)に対して度を過ぎて厳しく暴力的な姉のお喜多などが新たに登場している。
弥七郎に限らずダメダメな大友宗麟がらみのシリーズが多いのは、作者が宗麟のいかにも暴君・暗君といったダメさがいじりやすいのだろう。

秀吉と三成による「政宗とカラんでおいしくなろう企画募集」や三成と大谷吉継の辻ウケ騒動、政宗と蒲生氏郷のお笑い談義など、豊臣政権でのネタがわりと面白かった。
このあたりで片倉景綱がツッコミキャラとしての存在感を増しているのもいい。

他にも信長と家臣たちによる朝倉攻めからの金ヶ崎退き陣、千草越えでの信長狙撃事件にからんだ話、萌えキャラの長宗我部元親と弟の親貞や親泰らによる話の展開、かぶくつもりがスベってしまう前田慶次郎などのネタが出てくる。
もう登場しないと思っていた六角承禎が再登場していたのが意外で、さらにおかしなキャラになっていたのが面白い。

6巻から登場している黒幕を気取る最上義光がいまいち活躍していないので、次以降に期待したい。

あと、巻末では本作と同じで戦国時代を舞台とした四コマ漫画である重野なおき作『信長の忍び』とのコラボが収録されているのも良かったと思う。






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